携帯でマンガを読む
通勤、通学のお供にケータイでマンガを読むスタイルがブームです。
「電子書籍」という言葉はずいぶん前からあるように思います。
以前は専用の機器にフロッピーなどでデータを読み込むカタチでしたが全然普及しませんでした。
その後インターネットの普及により「パソコンでダウンロードして読む」カタチに変わり、現在注目されているのは「ケータイで本を読む」スタイルです。
僕も移動時間の暇つぶしによく利用しています。
ケータイでマンガは意外と読みやすいのです。
特に面白いのがコミックですね。
今のところ最新のマンガは読めませんが、既に書店で手に入りにくい旧作・名作マンガや、人目をはばかるちょっとHなマンガなど(笑)携帯で気軽に読むことができます。
パソコンで漫画をダウンロードして読んだことのある方は「ディスプレイ上では文字が読みにくい」という印象を持っているかもしれません。僕もそうです。
ケータイの場合その辺上手くできていて、1コマごとに分割して表示されるので文字がつぶれて読みにくいということはないですね。変形のコマもクリックで自動的に移動されるので感覚的には「紙芝居」に近いです。
最初読んだときは感動しました(笑)
ケータイ・マンガ・サイトのシステム
携帯で読むマンガのシステムには2通りあります。
- 1.1冊ごと払いきりで購入
- 2.月額制で1話ずつダウンロード
どちらがオススメかというと、僕は後者をオススメします。
読んだことないマンガにはやっぱり「当たり外れ」というものがあります。
一話ずつなら、その辺のリスク回避ができますね。
さらに言うとマンガの場合、ファイルサイズも大きいので1冊購入しても数回に分けてダウンロードする場合がほとんどです。
はずれを引いてダウンロードしないファイルが残るのはもったいないです。
月額制の場合、315円/月か525円/月の料金がほとんどですが、1話あたり30円〜40円くらいが相場。
せいぜい月に10話くらいしか読めませんが、そこは上手くできていて、追加は一話ごとの課金制になっていたり、ダブル登録(315円と525円を同時登録)によりポイントが割り増しになったりします。
使い分けの自由度が高い分を考えても月額制が有利かなと思います。
ケータイでマンガや書籍を読むには専用のアプリケーションをインストールする必要があります。
ほとんどの場合、無料試し読みをするときにダウンロードできますので、心配はありません。
ダウンロードしたソフトは、他のサイトでも共通で使用できます。
ファイルをクリックすると自動的に起動するので操作も簡単です。
普通の書籍もあります。
マンガだけでなく普通の小説や書籍もなかなか使えますよ。
小さい画面でさぞ読みにくかろうと思うのですが、実際には文字の大きさを自由に変更できるので、漫画と同じく読みにくさはありません。
感覚的には文庫本を読んでいる感じですね。
しおりを挟まなくても起動すれば前回の続きが読めるので便利だったりします。
少し難点
ケータイの電子書籍は、著作権保護のため、ほとんどの場合SDなど外部メモリーにデータの移動ができません。
内部メモリーの限度を考えれば読み終わったら消去せざるを得ないのですね。
ただしほとんどの場合、再ダウンロード期間が2ヶ月から1年と長めに設定されていますので、期間内であれば何度ダウンロードしても再課金されることはありません(機種変更した場合などは別です)。
ケータイではあくまで時間つぶしや読み流すつもりで利用するのが良いです。
手元に保存したい場合は紙媒体を利用しましょう。
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